応急スペアタイヤについて

ビジネス03

 

 

タイヤの技術もかなり向上していますので、道路の整備もあって、最近ではパンクしている車両を見ることが少なくなってます。それでも空気圧不足などで、急なパンクには困ります。

 
そんな急な時のタイヤのパンクに備えて、クルマには応急スペアタイヤが、装備されています。最近は軽量化やスペースの関係から、スペアタイヤに代えて、応急修理セットなるものを、備えているクルマも増えてきています。また高級なクルマになると、パンクしても少し位の距離なら、走行出来る車両も出てきてます。

 
それでもまだ、応急用のタイヤが搭載されているクルマがほとんどです。
スペアタイヤは車体の下や、トランクに積まれてあることが多く、普通のタイヤよりも、幅が小さくて接地面積も少ないです。空気圧も2倍以上という特徴もあります。

 
またスペアタイヤをいつまでも、使い続ける事は危険です。グリップ能力が低い為に、スピードを出しすぎたり、距離を走行すると故障の原因にもなります。
応急対策として利用しているので、早めに正規のタイヤに交換する必要があります。

 
いざと言う時に困らない様に、普段から空気圧のチェックや、車載工具や交換手順など、点検・整備をしておくと良いです。

Filed under: 未分類 — えんじのいるとたいやのこうかんのまえに 11:54 AM